【は】

【特に誤用が多い言葉3つ】 —誤用によりニュアンスすら逆という言葉には特に注意ー

 

 

・なんか相手にうまく伝わらない

・相手の言ってることがよく分からない

 

 

理由はよく分からないけど

コミュニケーションがうまくいかない時ありますよね

 

 

それはもしかしたら

お互いが言葉の意味を間違えて覚えているからかもしれません

 

 

今回は

特に誤用が多い3つの言葉について確認しましょう

 

 

特に誤用が多い言葉 3選

 

破天荒

 

 

× 誤用

豪快で大胆、無鉄砲で型破り

そんな荒れ狂って大暴れしそうな人を破天荒な人と呼ぶのは間違い

 

 

正解は

 

未曽有の事を成し遂げる

  

という意味

 

 

 

【由来】

 

古代の中国で、高官試験に合格者がだれ一人としない状況を

「天荒(てんこう)=天地未開の混沌としたさま」

と表現した

 

 

ついに合格者が出た際に

「天荒を破った」=破天荒

と言った故事に由来する

 

 

このように

未曽有の事を成し遂げる という意味なので

良い意味で使う

 

 

 

圧倒的

 

 

× 誤用

圧倒的な大差で負けた

という使い方は間違い

 

 

 

正解は

 

比較にならないほど勝っている

 

という意味で

 

段違いに優れているという時にのみ使用する

 

 

外交的

 

 

× 誤用

誰とでも積極的に付き合える人

「外交的な人」と表現するのは間違い

 

 

誰とでも積極的に付き合える人は

「社交的な人」と表現する

 

 

外交的の意味は

 

 

興味関心が自分の外部に向かう

 

 

外交的な人は

心の動きが外に対して、積極的、実践的、自分を外に向けて表現したがる人

 

のように使う 

 

しりとり先生
しりとり先生
とても誤用の多い言葉なので、相手が本来の意味でその言葉を使っているのか、見極める必要があります

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